宣言通り、AWSのセキュリティSpecialty試験(SCS-C03)を受けてきました。
26/2/24が有効期限に対して、受験日は26/2/23であり、
不合格なら無情にも失効するというリスクも承知の上での受験。
今回はその試験云々よりも完全にやらかしてしまいました。
はい、寝坊ですw
試験会場まで1時間かかるので、
15分前に会場到着するには1時間半前の電車に乗ろうとしていたけど、
朝起きたのが試験開始1時間前。
まさに顔面蒼白とはこのこと。受験料が無駄になるーと思ったが、
諦めるな、まだ間に合う!と速攻で家を飛び出す。
Yahoo乗換案内とにらめっこしながら、最短経路で電車移動。
移動途中はタクシーを使い、なんとか試験開始時間ちょうどに現地到着。
ギリギリで間に合いました・・・。
移動の途中で試験会場に電話して、「試験開始時間ちょうどに到着しそうです」と事前に連絡済み。
窓口の担当者も大丈夫そうな素振りで応対してくれたので一安心。
相変わらず忙しいを理由に言い訳にして、あまり勉強時間は作れず。
最近、試験内容がバージョンアップされたと聞いており、普段触っていないところを中心に勉強をしたぐらい。
残りは業務経験のみの知識。
結果はもちろん合格。
前回のSAPよりは勉強時間が少なかったので、手応えはさほど感じなかったが
落ちていないなという確信はありましたw
ちなみに前回(SCS-C01)の時は802点でした。
あまり変わってないか・・・。
試験内容的にはKMSの問題が多かった記憶。
あとはInspectorやWAF、CloudTrailやSecurity Hub、Guard Dutyなど、AWSが扱うセキュリティ領域全般が満遍なく出題されている感じ。
SCPやIAMなどAWSのセキュリティ設定を一通り使っていれば、消去法なりで回答は絞り込めるのでそれほど難しくはない印象でした。
次は3月末までにみんなが大好きなネットワーク試験(ANS)を更新予定!
あまり詰め込んで資格を取っていくと更新時がめんどくさいな・・・。




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