HomebridgeでSesame4をコントロール

2021/11/05

HomeKit iPhone Linux Mac

t f B! P L

とりあえずHomebridgeシリーズは今回で一区切りとします。

これぐらいしかIoTアクセサリがないので仕方ないwwwwwwwwwww


スマートロックであるSesami 4を購入したので、色々と連携してみる。

Alexaにも対応させてみたけど、音声コントール自体を普段からあまり使わないので微妙でしたw


Sesami4購入の記事はコチラ。


?と言っちゃアレだが、HomebridgeでもSesamiをコントロールできるので、

早速導入してみますた。


SesameのAPI KEY取得

Sesameを外部からでもセキュアにアクセスできるようにAPIが公開されている。

それで様々なアプリからコントロールができるというわけで、HomebridgeのプラグインもこのAPIを利用することになる。

まずはAPI KEYを取得しよう。


https://partners.candyhouse.coにアクセスをする。

Sesameのアプリで登録したメールアドレスでログインする。


入力したメールアドレス宛に認証コードが届くので入力する。


ログインができたら、ダッシュボード上に「API KEY」が生成されるはずなので、

その値をコピーする。


プラグインのインストールと設定

次にHomebridgeにプラグインをインストール。

Sesameで検索したら色々出てくるけど、「Homebridge Open Sesame」にした。

バージョンが最新だったので。


インストール後に設定する。

設定項目は次の通り。

  • Common Settings
    • Name : Sesameアプリに表示される名前(誰が開け閉めしたかというヤツ)
    • API KEY : 上記で取得したAPI KEY
  • Sesame Locks
    • Name : Sesameの名前
    • UUID : Sesameアプリに表示されているUUID
    • KEY Secret : 後述する鍵のQRコードから採取


↑で書いたKEY Secret(秘密鍵)をSesameのアプリから発行する。

アプリの鍵を共有するところで、オーナー鍵もしくはマネージャー鍵でQRコードを発行。


んで、https://sesame-qr-reader.vercel.appにアクセスして、QRを読み込ませる。


すると、QRの情報が表示されるので、プラグインの設定画面にそれぞれ入力する。


以上で、設定を保存&再起動をすると、ホームアプリ上に鍵が表示される。


鍵のアイコンをタップすると、開け閉めが行われる。

Sesameのアプリから見たら履歴も表示されている。

※俺の環境では名前を「Homebridge」としますた。



Homebridgeの可能性は無限大

Homebridgeを使うことで、半ば無理やり(?)HomeKitを使えるようになったが、

正直に言うと実用性はまだ微妙なところ。

と言うのも、Homebridgeを動かしているサーバが稼働していない時は全てのアクセサリが利用できなくなるし、

やはりそれぞれのアプリから制御した方が反応は速いのも事実。


我が家のHomebridgeはmac mini上の仮想マシンで動かしているんだけど、

mac miniがスリープになったり、WiFiから外れるとHomebridgeもつられて応答しなくなるのでまだ改善が必要なところ。

スリープは解除したし、WiFiから有線LANに変えたので一旦は安心かな。


スマホで家電を制御するってのはあまり意識してなかったけど、

Sesameを使ってからはマジで便利だと思ったなぁ。

シーリングライトとか、コンセントも制御していければと思うんだが、

今のところはスマホで制御したいと思うほど不便に感じていないってのが実情。


とりあえずは現状Homebridgeで使えるIoT機器は全部設定したので、

一旦はこのシリーズはしばらく更新しないが、

何かしらプラグインを追加したり、なんかアクセサリが増えたら記事を書いていこうと思う。

検索

Blog Archive

Popular Posts

About Me

自分の写真
性別:男
年齢:ついに40over
趣味:Snowboard、パソコン、iPhone、子育て

仕事:ユー子の社内SEとしてサーバ、NW等のインフラ全般をやってます

日々生活していく中で思ったことなどをつらつらと書いていきます。

どうぞよろしく!

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

QooQ