VMware Fusion無料化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2020/11/20

Mac

t f B! P L

もはや今更何言うてるんだ、って話だが・・・w

Macの仮想化ハイパーバイザーはVMware FusionParallels Desktopかの二択。

※OracleのVirtual Boxもあるっちゃあるが、いかんせん不安定な印象。


だいたいこの2社がほぼ毎年バージョンを更新してきており、

今回はVMwareが(個人利用に限り)無料化する、という大胆な方策を実施。

これによりかなりのブロガーさんがFusionにシフトするんじゃないだろうか・・・w

Parallelsのほうは毎年バージョンアップ費用を払わないといけない状況にあったしね。

といいつつも、もはやMacを使っててWindowsじゃないとイケナイ!死んでしまう!!っていう人はどのくらいいるんだろうか?

俺もMacbookをメインで使ってるが、ここ数年でWindowsじゃないとイケナイ状況というはなかった。

趣味でサーバとかを触る人ならそれ相応の機器を持っているわけだし。


そんなこんなで、さっそくVmware Fusion(正しくはFusion Player)をインストールしてみた。

ライセンス取得
無償と言えどもライセンス認証は必要。
VMwareのサイトからライセンス発行しておこう。
もちろんアカウントは作ってね。
ライセンスキーが発行されたら、コピーしておく。

んで、ついでにインストーラーもダウンロード。

インストール
dmgファイルをマウントして、アイコンをダブルクリック。









初期化中...









最近のmacOSってセキュリティ厳しいよね。











同意する。











ここでライセンスキーを貼付。











完了。


























アクセシビリティに関するメッセージがどんどん出てくるので、
順次対応していくと完了。














ここまで来ればインストール完了。
あとはインストールしたいOSのイメージなりディスクなりを用意して仮想マシンを作るだけ。
VMwareなので、当然VMDKファイル方式。
ESXiから持ってきた仮想マシンとかも普通に動きそうだなぁ。

当たり前ですが、仮想で動かすOSのライセンスは別途用意が必要。


これでParallelsいらねーってことになるんじゃないかなぁと思うが、
果たして・・・?

昔、Parallelsを使ったことあるけど、FusionもParallelsもどっちも使い勝手はさほど変わらないってのが正直な感想w

仮想マシンを作る記事はまた気が向いたら書こうと思う。

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