3年前から始まったAWS全冠取得の道。
仕事でがっつりAWSを触っているのに、資格を一度取っただけで更新しなかったらアホだろってことでなんとか維持。
今回は巷で最難関と呼び声高いネットワーク試験。
更新期限が2026/3/30だったけど、
落ちた時のリスクヘッジを考えて念の為に更新期限の2週間前に受験。
今回は寝坊せずに時間に余裕を持ってテストセンターに行きましたw
試験結果。
はい、杞憂に終わりましたwwww
インフラ経験者からしたらそれほど難しいと思わず。
AIや機械学習の試験の方が難しいw
個人的に二度と受けたくないと思ったのはMLSかなー。
ANSは以下のあたりを勉強したら大丈夫かと思います。
- VPCエンドポイント(インターフェース、ゲートウェイ、PrivateLink etc)
- ELB(ALB、NLB、GWLBの違い)
- DirectConnect、DirectConnect Gatewayの理解
- 集約VPCでTGW(TransitGateway)を使ったらアプライアンスモード一択
- VPN(Client VPN、Site-to-Site VPN)の理解
- Cloud WANもちょっとだけ出る
- Route53(Inbound/Outbound Resolver、ルーティングポリシー、DNS Firewall)
- Network FirewallやWAF/Cloudfrontも
- VPCフローログの理解(戻りの通信だけREJECTになっていたらNACLを疑う)
- CloudwatchやEventbridge/SNSを使った運用効率化を問われる問題
- VPCの接続でコスト効率に関する問題が出たらVPC Peering一択
Cloud WANとFirewall関連以外は業務で触っていたので大体理解していたつもり。
相変わらず問題文は長文多めだけど、よく読めば消去法で判断できたり、いくつか絞り込めたりするので
ネットワークにある程度知識を持っていたら卒なく回答できる内容。
65問を180分で解くということで、一番大事なのは集中力。
SAPほどではないですが、最低でも1時間はかかるのでそれなりの集中力と精神力を要する。
何はともあれ、これで2026 Japan AWS Certsの要件を全て満たした!!
APNにも加入できたし、6月には自分の名前が載るのかなーと期待。
2025年で1,600名超も全冠達成者がいて、今年は2,000名超えるんじゃないかと思っており、
このAWS All Certsも価値が薄くなってきたかなーと思ってきた。
しかしながら大半がSIerの会社がいるなかで、ユーザー系企業は数えるくらいの社数なので、
そういう意味ではAll Certsを取る価値はあるのかなと思います。
ほとんどの社員がSIerに丸投げしかできないようなJTC企業で全冠を取る意味ってあまりないのかもしれませんがw




0 件のコメント:
コメントを投稿