2000/1/15(琴引フォレストパーク)

正月休も有りましたがなんとか仕事を早く片付けて行って来ました。(例によって一人でそれは・・・)
雪がどんどん減ってい人工降雪機無い所は厳しい状態です、雪降ってくれよ〜
例によって一人なのは第3土曜で子供は学校、それなら今まで誰にもスキーを教えてもらった事が無いのでスクールなんぞに入ってみようかとおもってたので半日スキースクールに入ってきました。
雪マークを期待して5:15に出発、道に雪無し。上下の辺りは霧がすごい三次過ぎた辺りから雨が、赤名峠を越えたら雪を期待したがダメ。
ついても雨が降っている。1日券か4時間か悩む所だが1、000円の割引券が有るから3、500円だからスクールに入るつもりなので1日券にした。他の買ってる人をみるが皆割引券の事知らないのか誰も割引券出す人がいなかった。

雪がどうのと言える状態ではありません、朝の早い内はガリガリ、少し経つとなんとかまし、その後ダメ。
人は少なくリフト待ち無し、駐車場も1番上が半分程度。ここはファンスキーも少なし、ほとんどスキーヤーそれも初心者は数えるほど。

そして琴引ではご来場特典「本場北海道スキーツアーご招待」の抽選をやるそうです。
2/27の抽選日までに1日リフト券で1個スタンプをもらい5個溜まると1口の抽選権がもらえます。
そしてめでたく当たると2泊3日の北海道スキーツアーが〜〜〜


12月初めよりはICSのコース幅は広い

午前中の生徒は私一人おかげでプライベートレッスンでした〜広島市からこられてるイントラさんでした。
気さくな方で良かったです。午後の部では初級者と上級者の二組でスクールやってました。
滑りを見てもらって先生は、バッジテストを受けるつもりですかそれとも板がカービングなのでそういった滑りをしたいですかと聞かれ、今更バッジテストは受けませんので安全に楽しく滑りたいですと。

今までずっと我流ですと言った事に対して、それほど変な癖はついてませんよとの事。
先生曰く「やや後傾」、「プルークボーゲンを卒業せずに中退してその上に上がってる」、「板をくっつけすぎ」、「足を伸ばしてエッジに力をかけてる」「左右のターンの仕方が違う、右が良く無い、体を回してる」等。
考えてみると上手くなる為のスキーの練習なんてやった事は無いのである。ただただ滑ってただけ。これじゃいけなかったんだ・・・・・
もっと若い時にスクールに入っておけば良かった。でも後の祭である・・・・・。
いろんな練習しましたが上手く出来ない自分が情けない〜こうなりゃ今シーズンは時間を作ってスクールに入って上手くなってやるぞ〜〜

先生曰くイントラ活用法
スクールとかやってなくフリーで滑ってる時は背後霊をする。やはり上手い人の後ろについて滑るのは良い練習だそうです。
ただし後ろからついて来てるのがいつもわかってる訳では無いので特に大回りの時は少し離れてついていく事。(急停止の練習することが有るので)。
リフトに乗り合わせた時は滑り方とか聞く。(と言うか出来れば一緒に乗ろうと努力する)
スクールの時もなるべく先生と一緒にリフトに乗る。(遠慮しちゃ損)

記憶に残ってる言葉
中高年者は膝に負担のかからない滑り方を・・・・(う〜ん、そりゃそうなんだが・・・・)
わっはっは。(私がもろにこけた時、2回)
私達は膝を傾けているのではなくブーツの中の足を親指側に傾けたり小指側に傾けているんです。(そんな事考えた事も無い)
私の板は普通の板でも滑った後には2本の線がakinoriさんの板はカービングでも滑った跡がどれかわかりますか?(実際全然わからんかった)
止まる時同じ向きに曲がって止まってるでしょう。(得意、不得意な向きが絶対有る)
息子のひでくん(小四)がボーゲンでそこそこ何処でも滑ると話すと。今が大事なときです、変な癖を付けないように教えてあげてください。
滑りをビデオで写すと良いですよ。自分の滑り方がよくわかります。悲劇か喜劇かは・・・・・。

宣伝文句も入っているかもしれませんが琴引のイントラは気さくな人が多いですから遠慮無く聞いてくださいとの事です。
(どこのイントラも同じように思ってますよとの事です)
最後は時間を10分オーバーしながらも、「え〜い、もういっちょう」とか言いながら「これやってみて」と練習方法まで教えて下さいました。(感謝)
できる事なら今シーズンの最後に琴引に行きもう1度スクールに入って少しでも上達?したのを見てもらいたいものです。(難→上達が)


この天気がうらめしい〜

しかし寒気団はなにしてるんだ〜大寒はもうすぐなんだぞ!早く寒くならんか〜〜〜

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