お手軽お片付け〜〜

簡単な方法(つまりスキーが傷んでない状態の片付け方)しか書いてませんので、ソールにひどい傷とか有る場合やエッジ等に異常が有り自信がなければ専門店やスポーツショップに任せたほうがいいかもしれません。

スキーの板

  1. まず水をかけて汚れを落とします。(スキーキャリアに積んで帰ってるとかなり汚れてます)
  2. 乾燥させます。(錆びさせないように拭いてから乾かす)
  3. エッジに錆があれば錆を落とします。(消しゴムタイプの錆落し等で)
    サンドペーパーでも落せますがエッジに強く当てすぎて丸めてしまわないように!
  4. プラスチック製のスクレーパをお持ちの方はソールの古いワックスを落とせるだけ落とします。
  5. ソールにワックスリムーバーを吹き付ける。そして拭き取る(吹き付けてすぐじゃなくて、少ししてから、その際は、換気の良いところで行って下さい。)
    汚れてもかまわないタオルでね(浮き上がったワックスがタオルについて使えなくなるから)
    出来る事なら環境の事も考えてフロンを使ってない製品にしてね。
    スクレーパーって専用の物じゃなくっても使える物が有れば何でもOK
  6. スキーの表面は白い板だと水垢とかついて汚くなってるので専用品も売ってますが車用のワックスでも使えますので。(色付きはダメ)
    車のようにワックスかけてから拭き取るのじゃ無くてワックスで汚れをおとす感じで磨く。
  7. ビンディングの開放値を最弱にします。(関係無いねじを緩めないように)設定してあった数値を何かに書いておかないと来シーズン困ります。気持ちの問題なので元に戻すのを忘れるぐらいなら最初からしない方が良いかも・・・・。
    これまた専用のグリスを売ってますが普通の使用ではめったに錆びないと思うのでグリスアップまではしなくて良いと思います。 (やっても2・3シーズンに1度程度。クレのCRCのようなのは掛けちゃダメ、グリスが流れちゃう)
    1本買っておけば当分持ちますから買っておいても良いでしょう。中が見にくいけど稼動部に拭きつけて下さい。(垂れるので付け過ぎぬように)
  8. ほとんどの方が、あの先にスポンジがついて押し付けると「ブシュ〜」とワックスが出るのを使っておられると思います。
    これをソールにいつもより厚く塗って下さい。そしてサイドのエッジにもたっぷりこのワックスを塗って下さい。
    これはソールを酸化させない為とエッジを錆びさせない為に空気に直接触れさせないためです。
    スキーに行くわけじゃないので、コルクで擦らなくても良いです。
  9. そして片付けるのは物置とかになってしまうでしょうから、来シーズン出した時に埃まみれなんてのは嫌なのでビニール袋に入れて保管しましょう。(直射日光が当るような所や湿気の多い所はダメですよ)普通は立て掛けて片付けますね、間違っても棚代りにして上に物を置いたりしないように〜
  10. ホットワクシングが出来る道具の有る人は(ワックス用のアイロン、普通のアイロンでもワックスが付いてもかまわないなら可)TOKOがシートワックスなる商品を販売してます。これはシート状のものにワックスが染み込ませてあるワックスです。
    馴れない人が固形ワックスをアイロンに当てて溶かして直接アイロンをソールに当ててホットワクシングするとソールにアイロンを当ててワックスを伸ばす時1箇所に長くアイロンを当ててソールを傷めたりする事が有るかもしれませんが、この商品は直接ソールにアイロンを当てないのでそう言った心配が少なくて済みます。欠点は固形ワックスより高い!染み込ませてあるワックスの量が少ない。(私が下手なだけかも)貧乏性で1枚で1本と書いてあるけど1枚でワンセットワックス掛けてます。

ブーツ

  1. まずブーツを水洗いします。中に掛けたら乾かすのが大変なので中にしみないよう、水は勢いよく掛けないこと。
  2. よく乾燥させて通気性のない袋にブーツを入れ、乾燥剤や脱酸素剤を入れます。
  3. バックルをきちんと掛けてベロは定位置にしておいて下さい。

ストック

  1. 一応洗って汚れを落としてシャフトに傷がないか見る程度で良いでしょう。
  2. 一度曲がった物は折れやすいので危険です、安い時に買っておくのも良いかも。

ゴーグル・サングラス

  1. ゴーグルはレンズを外して指に石鹸をつけて撫でるようにやさしく洗う。(曇り止め等のコーティングに傷を付けないように)
  2. 柔らかい布で押すようにして拭き取り自然に乾燥させる。
  3. フレームは中性洗剤で洗う、しまう時はレンズを付けてから。

グローブ

  1. 日陰でゆっくり乾燥。
  2. 革が硬くなってしまったら手でゆっくりもみほぐす。
  3. 保革油を塗る。(革製のみ)
  4. 糸がほつれたりしてる時は革製は瞬間接着剤を少し付けてほつれ止めにするのが簡単。
  5. 保管は湿気の少ない所に。

ウエア

  1. クリーニング屋さんに持っていく〜防水加工をお願いする。
  2. 持って帰ったらビニールの袋から出す。傷み等をチャック。
  3. ハンガーに掛けて洋服ダンス等に保管。ダンボール箱等に入れる時は白いウエアは箱の色がつく事も有るので注意。

文章ばかりでわかりにくくてすいません、我が家ではすでに片付けてしまってるので見本が写せません。(もう一度やる気力は無し)
と言うことであんまり参考になりません。((^^)) ドーモスイマセン

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