IBM Feature Tool
TEMPERATURE TEST
IBMのFeature Toolが新しくなってハードディスクの温度が測れるようになっていました。
何分英語は大の苦手なのでIBM以外のハードディスクでも使えるのかどうかはわかりません。
(多分にIBMのでも古いのはダメかも)

DLはこちらのページの真中より下の所に有ります。(WindowsとLinuX用のが有ります)
上記リンクにはもうありません、日立のページからDLして下さい。

私のBREZZAにはケースファンを付けてて、そのファンの風の一部をHDDに当てています。
はたしてこれって効果が有るんだろうか?テストしてみました〜





計測方法
Feature Toolを立ち上げて即TEMPERATURE TESTの画面を出して計測スタートしました。
30秒おきに温度が更新されてるので、経過時間での温度の変わり具合はおおざっぱです。
最初の10分はなにもしないで、その後ランダムアクセステストを15分実施し3分間冷やしました。

経過時間

開始時外気温
24.7℃
ファン無し
開始時外気温
25.2度
ファン有り
0 24 25
1 25 25
2 26 26
3 27 27
4 28 27
5 28 28
6 29 27
7 30 29
8 31 29
9 31 29
10 31 29
15 37 34
20 40 36
25 43 39
27 42 38
28 41 37
このソフトの使い道として多いのは静音化と下のUltra DMA modeの設定ではないでしょうか。
HDBENCH Ver 3.22で計ってみました。
まあ気持ちの問題かな、その差は体感できません。それなら静かなほうが良いかな?

古いパソコンを使ってて増設や交換しようとした時に今時ATA 33のドライブって売ってないですもんね〜
ATA100は下位互換ではありますが古いOSWin95やWin98などではATA33と一緒に使うと上手く動かない事も有るそうです。
そんな時に使ってみてはいかがですか?

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