IBM Feature Tool
ご存知の方も多いのではないでしょうか?HDDの静音化やBIOSに合わせた容量の変更、Ultra DMAのモードの変更なども出来ます。
DLはこちらのページの真中より下の所に有ります。(WindowsとLinuX用のが有ります。ただ今のバージョンは1.20)
上記リンクにはもうありません、日立のページからDLして下さい。

DLしたibmftool-install.exeを実行してNEXT〜ってやってたらフロッピー(1.44MB)が要るよって言いますのでフォーマットしたのを用意しておいて下さい。
最後にお国はどこ?キーボードは?って聞くのでJapanを選択して終了です。
フロッピーから立ち上げると下の画面になります。

01/10/21補足
バージョンが新しくなってました。(1.31)
ハードディスクの温度が測れるようになっていました。
一番下に画像があります。




AptivaからBREZZAにデータを引越ししている時に写した
のでHDDが2台の状態の画像です。

マウスが使えますのでFeaturesを選ぶとメニューが出ます。

上から
静音化の設定
但し、対応してるドライブ(IBM DTLAモデル(Deskstar 40GV・Deskstar 75GXPとそれ以降のモデル)
キャッシュの設定
容量の設定
Ultra DMA modeの設定(対応機種のみ)
このソフトの使い道として多いのは静音化と下のUltra DMA modeの設定ではないでしょうか。
HDBENCH Ver 3.22で計ってみました。
  Read Write Copy
静音(128) 38640 27089 2941
初期設定(255) 39233 29424 3636
まあ気持ちの問題かな、その差は体感できません。それなら静かなほうが良いかな?


古いパソコンを使ってて増設や交換しようとした時に今時ATA 33のドライブって売ってないですもんね〜
ATA100は下位互換ではありますが古いOSWin95やWin98などではATA33と一緒に使うと上手く動かない事も有るそうです。
そんな時に使ってみてはいかがですか?

IC35L020AVER07をATA33に変更してみた時の画像

ATA33のドライブをATA100に変更しようとしたら・・・・


そんな事はできん!!と赤い画面で怒られました(笑)
うううう変わったことをする人だって(謎)(;o;)ウェーン



BREZZAにはケースファンの風の一部を当ててます。
効果の程はいかに?測ってみました〜
TEMPERATURE TESTを見てね!
BlackICE Defender TEMPERATURE TEST

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