GIGA-BREZZA 誕生!
いよいよ組み立てなのですが、以前のM/Bを外すのに少々手間取りました。
文章だけではわかりにくいかもしれませんがご容赦を〜

何に手間取ったか、それはBREZZAのM/Bのネジが2個外せなかったのです・・・・・
その2個だけボルトが丸くってそれに十字が切って有りました。
プラスドライバーが入れ難いので少しこじってなんとかプラスドライバーを差し込んだのですが・・・

回らない・・・・・どうやっても回らない(ToT)、なんでじゃ?

(._. )( _・)(・_・ )( ・_・)アレ、ひょっとしてこれってネジじゃないのか〜

ちょいと力を入れるとボコッとM/Bが外れました〜\(^O^)/ヤッター
しかし、こんな留め方すんなよ・・・・・・

やっと旧M/Bを外し新しいM/Bを載せてネジ止めしようとすると・・・・・・ネジ穴が合わん!!
う〜んASUSTeKってイマイチなのか?

仕方が無いからスペーサーをペンチで捻ってなんとか穴を合わせて、やっとネジ止めしました。

(?_?)・・・・・・・ネジが1個余ってるぞ・・・・・・・・

裏を覗くと1箇所スペーサーが有るのにネジ穴が無い場所が有りました。ショートしちゃいけないのでまたM/Bを外しました。
スペーサーを外そうとすると、かしめて有って、仕方が無いからペンチでむしり取りました。

メーカー製のパソコンを改造される方は、へんてこな作り方がしてある事も有るのでよく見てからつつきましょう!

左上のネジ穴だけ何故か楕円形・・・・・最初から歪むのを見越して作ってるのか?
こういう作りのM/Bってけっこう有るようですね。

その後、CPU・メモリを差して、CPUクーラーを乗っけて、ケースに取り付けました。

今度はAGPポートにビデオカードを差してネジ止め・・・・・・・ネジ穴が又合わない。。。。
リアパネルをぎゅっと押して位置合わせ〜♪M/Bが悪いのか、ケースが悪いのか?

電源を取り付ける前に各種ケーブルを取り付けていきます。
(このM/BにはCD-ROMに繋ぐオーディオケーブルが付いてなかった)

BREZZAに付いてたスリープスイッチとHDDのアクセスランプはコードが短いためソケットまで届かなかった。
(近いうちにコードを伸ばして繋がなきゃ)

そして、電源を取りつけて、M/B・フロッピー・CD-ROM・HDDにコードを繋いでひとまず完成〜
(電源の温度可変速用のコードも短くてM/Bに差せず)

いよいよ、緊張の一瞬・・・・スイッチ〜オン 1・2・3(わかる人はかなり年配〜)

またまた (._. )( _・)(・_・ )( ・_・)アレ〜なんでAOpenの文字が??????????
あっ\(◎o◎)/!そうか、あの紫色のビデオカードはBIOSを内蔵してるんやった〜

その後、めでたくAWARD BIOSが立ち上がりました〜ばんざ〜い \(^o^)/

さてさて、ここからが問題(笑)
Windowsを一からインストールなんてした事が無いんです(笑わないで)

え〜と、FDISKして〜基本・拡張・論理・アクティブ・・・めんどいな〜
後は画面を眺めてなんとか終了。

最後にビデオカードのドライバーを入れ、VIAのドライバも入れて終了!


気になる GIGA-BREZZAの実力(笑)
スーパーπ104万桁 2分2秒

お約束のHDBENCH〜

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name ASUSTeK COMPUTER A7M266
Processor AMD Athlon 999.89MHz[AuthenticAMD family 6 model 4 step 2] (WCPUIDじゃ1000.03なのに)
Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[256K]
Name String AMD Athlon(tm) Processor
VideoCard AOpen PA256 Deluxe II - Windows Me/9x Driver v6.62
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 129,948 KByte
OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A
Date 2001/08/01 00:56

HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller
HDC = Primary IDE controller (dual fifo)
HDC = Secondary IDE controller (dual fifo)

A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
CD = GENERIC IDE DISK TYPE47
E = LG CD-ROM CRD-8322B Rev 1.07
(Aptiva2158-273に付いてたCD-ROMです)

ALL   Integer     Float   MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
25898 40455 48863 18420 27897 31212 59
Processor AMD Athlon 1124.83MHz
FSBを150まで上げてみました
27463 45526 54988 20675 31173 35112 59
 
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive C:\20MB
49725 48147 6577 1271 32925 32302 5554

もし180まで行ったら1.35GHz@取らぬ狸
52573 53735 7538 1272 34189 33354 3250

どうしてこんなに行が空いてるかって?ALLの前をクリックしたままドラッグするのだ〜〜〜
しかしCopy Driveってこんな数字で合ってるのか?

まだまだこれから色々つついていきま〜す。
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