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買うべきか借りるべきか・・・・
誰でも悩む事でしょうね、他にもらうってのも有るかな。
結構お金が掛かりますもらえるものは友人・親戚から遠慮無くなんでももらいましょう。(笑)
ええカッコさせたいのは山々ですがその分何回も行ける方が良いんじゃないかなと思います。
服装編
手袋、これが無くっちゃ冷たくてなんにも出来ません。
幼児はミトン型でないと上手くはめられないでしょう。
普通の5本指のタイプもミトン型も手首の所が長いのが雪が入りにくくて良いでしょう。
5本指のタイプでもチャックがかなり上まで付いてるタイプならはめさすのもそんなに難しくないのでお勧めです。
あまりぴったりしすぎるのははめにくいし空気の層が無いので保温力落ちます。
皮製がベストですが高いのと子供用では少ないです。手のひらのみ皮のタイプがほとんどかな。
縫い目に防水用のクリームを塗り込んでおくと良いです。
ブーツ、うちはほとんど長靴で代用してます.。スノトレ等より雪が入らなくて良いです。
スパッツしておけばすそから雪が入りにくくなります。
ゴーグル、目の為には紫外線等を防ぐ意味や吹雪きの時やなるべく肌を出さない為にも有った方が良いですね。
重くなくって顔にフィットするかどうか確認して下さい。レンズによって結構高いのですがせめて曇り止めが付いてたらね。
あんまり暗いのもだめです。
帽子、必需品です。防寒とケガ防止(しゃれじゃないよ)の為にかぶらせましょう。
毛糸の被るタイプが良いでしょう、大きすぎるとずってきますからサイズに注意。
重いけどヘルメット被るのも有りです。
ジャケット、スタイルよりも機能性・保温性に気を使って選んでください。
子供が着やすくて(ホック・チャック等)手首や首筋等から雪が入らないようなものを選んでください。
少し大き目を買って来シーズンも使う事を考えましょう。
パンツ、これも子供が着やすいものを選んでください(ホック・チャック等)トイレの事も考えて。
ワンピース、保温性とかは良いのだけれどトイレが大変。
その他、ネックウオーマーが有れば首元が暖か。
寒い時はバンダナ等でマスクの代わり。
スキー編
買う場合(お子さんが何人もいたら回数行けば元が取れます)
板
幼児(3〜6歳)身長よりかなり(30cm)短目の板を。
小学生、スキーのレベルにより身長-10cm〜+15cm。
ブーツ
ピッタリが理想だがある程度大きくないとそのピッタリてのがわからなかったりする。
インナーが取り出せるものはそれを履かせて指で押して確認する。
敷き革・靴下・つま先に詰める綿(専用の物を売ってる)等で調整。
ストック
軽くてバランスの良いもの。手皮の硬くないもの。調節できるもの。
ビィンディング
メーカーものならそんなに気にしなくても良いが先の事も考えて説明書等はもらって保管しておく事。
山形県に有る「生涯スポーツ振興会」では中古スキーの通信販売が行われています。
セット(スキー板、ビィンディング、ブーツ、ストック)で¥4,000(送料着払い)
スキーのみ ¥3,000 ブーツのみ ¥1,000ストックのみ ¥500(すべて送料着払い)
一度覗いてみられてはどうかな。
借りる場合
日曜祭日等は借りるのにかなり時間が掛かる事も有るし、子供用のスキーの台数が少ない所も有るので注意を。
スキー場じゃなくて積めさえすれば手前で借りる事も考える。
左右の板のビィンディングの数値を確認する事。ブーツのサイズが合わない時は早めに言う。
ウエアー等の破れは無いか確認する。
雪遊び編
そり、安いやつほど良く滑ります。(ワックス塗るのも有りか)
雪ダマ作り機、まあ有れば有ったで使うけど・・・・
スコップ等、穴を掘ったり色んな形を作ったり。
その他色々
遊びに行くわけですが、ある程度の年齢なら自分のものは自分のかばんに入れさせて自分で管理をさせましょう。
いくらお金が掛かっているか説明して道具を大事に使う気持ちも必要だと思います。
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