その1
3歳児が道を歩くと
道を歩くと
落ちている木の枝や棒を必ず拾う
周りに川や池、水溜りがあると
その木の枝を必ず水につけて遊ぶ
落ち葉まで拾わんでも〜〜
そして、石があれば必ず投げる
石が無いときゃ砂も投げる
おうちに帰ろうと言うと、「いやだ」って言う
自動販売機があると
「あれ、あれ」って言う
私のズボンのポケットに手を入れる
道端に座って二人で一服
猫がいたら、追いかける
犬がいたら、少し怖い
ごみや煙草の吸殻がが落ちてたら必ず拾う
周りに捨てる所が無かったら
私に渡す
しかたがないから、受け取る
小さいごみはティッシュに包んでポケットに
ほんの少しだけど地球は綺麗になる
歩き疲れて
そんな所で寝るな〜〜

かくして、私はおっぽして家に帰り疲れるのであった。

3月の14日に新聞社主催のマラソン大会にひでくんととしくんが出場しました。
小学校1年生から3年生までのコースなのですが、327人中、としくんは1年生なのに9位になりました、ひでくんはおなかが痛いと言いながらでも17位と頑張りました。

場所は山の頂上で公園ありオートキャンプ場・パットパットゴルフもある所なのですが、たけちゃんについて一緒にいるとあちこち動き回ってくれるので子守りが大変でした。

小さい子の目線と言うのは下に向いているのか、よくいろんな物を拾います。
そして、空き缶などが落ちていたら必ずごみ箱に捨てにいきます。上の二人は家の中の自分が食べたお菓子のごみさえ捨てるのを忘れます。(私も含めて)

人間は成長するにつれて上しか見なくなるのでしょうか、それを本当に成長といって良いのでしょうか?

子供の頃の素直な心を私も含めて取り戻せたらいいと思いました。

皆様のご意見ご感想をお待ち致しております。

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