今からざっと30年前、小学生の頃よくやった遊びです。うちの子も含めて遊ぶと言えばゲームゲームたまには外に出て遊べ(たけちゃん昼寝中)と言うと外に出てゲームボーイで遊んでいたりします。
妻がこの遊びを子供達に教えたところけっこう遊んでいるので紹介します。
屋根天下とゆう言い方は、妻が使っている呼び方で私は一郎さん二郎さんと言っていました屋根天下の方がそれらしいのでこの呼び方を正式名称にします。(かってにするなって)

遊ぶのに必要なもの、ボール(軟式用のテニスボールのような柔らかいボール、大きさも同じぐらい)とある程度の広場に面して屋根のあるところ。
遊ぶ人数・・・・・・・・・ できれば4人以上
この屋根の形が問題で都会ではなかなか良い場所が無いかもしれませんが・・・。

4人の例にたとえます。
まずそれぞれの人が自分の名前ではなく、私が一郎さん妻が二郎さんひでくんが三郎さんとしくんが五郎さんと言う風に名前をつけます。(別に一郎でなく一号さん二号さんでも良いしAくんBくんでも良いです。)
屋根に向かってボールを投げます、その時に誰でも良いから他の人の名前を言います(例えば二郎さん)。呼ばれた人意外は走ってその場から逃げます(もちろん投げた人も)屋根に投げたボールを呼ばれた人はノーバウンドでキャッチしないといけません。

キャッチできた時はそのまま屋根に投げ、又誰かの名前を呼びます。できるだけ遠くに逃げている人を呼んだ方がキャッチされる可能性は低いので。(名前を呼ぶのは二郎さんが取ったわけですから一郎さんでも三郎さんでも誰でも良いです。)

キャッチできずにボールが下に落ちた時は早くボールを取らなくてはなりません。
ボールを取ったらストップと大きな声で言います。走って逃げている人はその場で止まらなくてはなりません。

みんなその場で止まりボールを持っている人は、誰でもいいから近い人に向かって5歩(これは年齢によって差をつけてもいいし、ボールを持った人が誰かを指名してじゃんけんで勝ったら10歩負けたら5歩とか決めてもいい)。

この場合5歩で説明すると、ボールを持った人は助走をつけて5歩跳んで近づきボ−ルを投げて狙った人に当てればポイントは加算されません。(足をその場から動かしてよけるのはだめ、しゃがむとか、足を動かさずにかわすだけ)当らなければ1ポイント加算されます。狙われた人がボールをキャッチしたら2ポイント加算されます。
ボールが当りもせずキャッチもされなければ投げた人が又屋根にボールを投げます(この時1ポイント加算)。こうして10ポイントになった人が負けです。

妻がやっていたルールには罰ゲームはありませんでしたが、わたしは10ポイントたまるとはりつけといって、負けた人が壁に向かって手をひろげて他の人からボールを1回ずつ投げられる(よ けてはいけない)罰ゲームをしていました。

この遊びのポイント(点数のことではない)

自分の名前でなくやる時やる時で名前が変わり自分がなん郎かたまにわからなくなること。
あまり遠くに逃げるとキャッチされた時自分の前が呼ばれたら落ちてくるボールを取れなくなること。
近すぎると狙われてボールを当てられること。
よその家の屋根でやると怒られること。
ボールがといにたまに引っかかること。
おもいきり投げると屋根を越して向こうに行ってしまうこと。
隣の荒神さん
家の隣の荒神さんにある公民館の屋根ですこういった場所がいいです
屋根がそこそこ高くて周りに隠れるところがあって都会ではなかなか良い場所が無いかなあ〜

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